スタンプコンクリート施工3

今回はいよいよスタンプで模様を付けていく工程をご紹介いたします。

まずは、スタンプに液体リリーサー(離型材)をスプレーします。






















均したコンクリート表面にも液体リリーサー(離型材)をスプレーします。






















液体リリーサー(離型材)は、

スタンプとコンクリート表面をはがれやすくする役割と

模様の凹凸を強調する色付けのために使用します。

カラーハーディナー(粉)と液体リリーサー(離型材)とスタンプ模様の

組み合わせでオリジナルの雰囲気を幾通りもつくりだすことが出来ます。

いよいよスタンプを押していきます。






















何枚ものスタンプをパズルのように繋げて上から圧力をかけていきます。

隅の部分に使用するスタンプはやわらかい素材で出来ていますので

折り曲げて使用していました。






















このようにスタンプの模様が付きました。






















更に上に液体リリーサー(離型材)をスプレーすることで






















模様が浮き出してきます。






















スタンプコンクリートは、通常のコンクリート表面に比べ硬く

耐久性がUPします。

凹凸があるため、滑りにくく安全です。

乾燥してから仕上げのコーティングをかけて出来上がりです。

次回は完成した画像を紹介させて頂きます。