左官とは?

こんにちはface02



先日左官屋さんにインタビューしてきました。

まずは、左官ってなに?






むかしから、家をつくるのは、大工さんと、左官さん

骨組みをつくるのは、大工さんのしごと。

肉付けするのは、左官さんのしごと。



大工さんがつくった柱に、

壁や床をつくって、住みやすくするのが、左官さん。



今では、家をつくる職種は細分化されていますが、

クロス屋さんも、吹付け屋さんも、

もともとは左官さん。



左官さんって、コテをもって壁を塗る人のイメージでしたが、

じつは、もっと大きな意味があることがわかりました。



しかし、「左官さん」、「左官屋さん」、どっちだろicon10

  


左官の歴史

こんにちは!waniです。

よくわからなかった左官について少し理解したので

私の目線で紹介させて頂きます。

左官とは、建築物の壁を塗る職人、壁を塗ることを言いい、

塗大工といわれる場合もあるそうです。聞いたことあるかもです。

建物に土、セメント、漆喰(しっくい)などの素材を塗る、塗る、塗る!


塗り仕上げなどの最終的な表面仕上げを仕事としています。

左官という呼び名は、江戸時代には定着していたそうで、

お城の白壁も左官によっておこなわれているそうです。


蔵などの古い建物も白壁ですね、確かにきれいに仕上げられてますね!